本文へスキップ

千葉県鎌ケ谷市の東洋医学、医師の行う刺絡瀉血療法の高橋医院です。

電話でのお問い合わせはTEL.047-445-9543


〒273-0103 千葉県鎌ケ谷市丸山1-17-31

TAKAHASHI Iin高橋医院

〒273-0103
千葉県鎌ケ谷市丸山1-17-31
TEL 047-445-9543

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

日本医科大学第一外科にて大学病院外科医とて10年間 その後県立病院 民間病院を経て1979年 千葉県鎌ケ谷市にて開業。一般外科・一般内科とともに東洋医学にも力を注ぎ日本東洋医学会漢方専門医として、西洋医学では解決困難な病気 症状に東洋医学的視点から診療して参りました。 
近年 高齢化社会では避けられない腰痛症 肩関節痛 神経痛 筋肉痛など痛みに難渋している患者様を拝見することが多くなりました。西洋医学では、NSAIDと呼ばれる消炎鎮痛剤で疼痛は軽減できつつも胃炎胃潰瘍出血性胃潰瘍 臓器障害などの副作用も無視できません。神経痛に、神経ビタミン(ビタミンB12製剤)から最近はプレガバリンなど新しい薬剤も有用ですが、副作用で継続使用できない患者様も見られます。
東洋医学医療は、2000年以上前から連綿と続けられてきた歴史と経験に基づいた確かな医療です。20年前より特に痛みの治療には 漢方方剤の内服薬と鍼灸・刺絡・刺絡瀉血療法の有用性を数多く診てきました。漢方治療は、全体を診る医療で副作用も少なく、部分を診る西洋医療とは大きく異なります。
 西洋医療で難渋されている患者様は、一度試される価値のある医療と考えております。

治療の流れについて

  1. 問診

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  2. 診察

    西洋医学的に一般理学所見と東洋医学的診察を行います。
  3. 治療計画の立案

    西洋医学治療を選択する場合、東洋医学治療を選択される場合 東洋医学治療を選択される場合、漢方方剤の内服薬治療か鍼灸・刺絡・刺絡瀉血療法の選択
  4. 治療

    東洋医学治療を選択された場合、漢方方剤エキス剤による内服薬治療 鍼灸・刺絡・刺絡瀉血療法の中から適切な治療法を選択

FAQ よくあるお問い合わせ

ジェネリック薬とは何ですか?

医療機関で使用される医薬品である漢方薬エキス剤は現在、日本では数社が厚生労働省から認められ販売されておりますが、西洋薬のようなジェネリック薬という概念は、ありません。漢方製薬会社が異なると、同じ方剤名であっても生薬構成が異なることが多々あります。西洋薬では、先発品とジェネリック薬で製品の名前は異なりますが、原則同じ構造式を持ち同じ薬効薬理作用を有すると考えられております。これに対して、漢方薬は、同じ名前の漢方エキス方剤であっても異なる生薬で構成されていることが多々あり、薬効薬理も異なると考えられ使い分けが必要となります 。それ故、患者様お一人お一人に合った漢方薬を処方することが可能となり西洋薬と大きく異なるところであります。


ジェネリック薬